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2011年09月07日

卒業生に感謝
 先日、26期卒業生(1983年卒)の方から手紙が届きました。一部割愛箇所もありますが、原文のままご紹介します。

『---この手紙を書きましたのは、私事ではありますが、21年ぶりに転勤で福岡に戻って来ることが出来たからです。そして先日、久しぶりに母校を訪問させていただきました。そのときの感激をお伝えしたく筆を取りました。  校舎は美しく創造的な建物に変わっておりました。守衛さんも、非常に親切に対応してくださいました。正面玄関を入ると、女性事務員の方が素敵な笑顔で挨拶してくださり、逆に緊張してしまいました。自分は卒業生で、恩師がまだいらっしゃればお会いしたいと尋ねますと、自分が在校中の先生方の名前をひとりずつ教えてくださいました。担任の先生は残っていらっしゃいませんでしたが、書道の岩田先生がまだ勤めていらっしゃるという事で、挨拶をさせていただく事にしました。  書道準備室に案内されて入ると、岩田先生・近藤先生、それからお名前は忘れましたが、卒業生でもある3名の先生方が、気さくに声をかけてくださいました。「担任の先生は?」「どんな先生に習った?」「あの先生か、懐かしい!」「学校はきれいになったでしょう」「進学の面も素晴らしいんですよ」「コーヒーはブラックで?」……アポイントも無く突然お邪魔した私をとても温かく迎えてくださいました。熱いものがこみ上げてきて、思わず涙まで出てしまいました。この学校の卒業生でよかった。  東福岡高校はラグビーやサッカーが強く、年末の全国大会を毎年楽しみにしていますし、いつも自慢しています。  楽しかった高校生活、親友と呼べる友人との出会い、頑張った勉強やクラブ活動、良い思い出です。そして今でも温かい先生方がいらっしゃる!  近藤先生からは後日、同窓会の案内状を送っていただきました。もちろん参加させていただきます。学園祭もあるということで、楽しみにしております。これからの東福岡高等学校の更なる発展をお祈りしております。 追伸、次はB定食を食べに行きます。---』

ありがたい手紙です。卒業生の活躍が在校生の誇りであり、在校生の頑張りが卒業生の誇りである、そう銘記しています。  (M)
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