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ご挨拶

伝統を礎に私学の秀峰の実現を目指して

創立から今日まで、激動する社会の中で、学園は一貫して時代の要請に応えるべく、人づくりに努めてまいりました。その中心には、建学の精神に基づく教育実践があり、私たちはそれを積みあげ、私学の秀峰実現のために掲げてきた揺るがぬ教育方針のもと、着実に歩を進めてきました。
また、その一方で推移転変する社会に応える柔軟性を発揮し、現在も様々な教育改革へ積極的に取り組んでいます。そしてこれからも、校歌の一節にある「理想こそわれらが命、雄飛こそわれらが使命」との思いを銘記しつつ、努力精進を重ねてまいる所存です。

学校法人東福岡学園理事長 德野光博

夢を語りあいましょう

高校の3年間は生徒諸君にとって、人生というフィールドの入り口に向かう、大切な準備・訓練の期間です。そして、その先の進路を保障する要件の中でも、「学力」は特に大きな柱と言えます。
本校は、大学進学に対する指導を中心とし、毎年ほとんどの生徒が大学進学を目指す中で、その9割以上の生徒が現役での合格を実現させています。
また、社会に適応できる人間としての生活指導を重視すると共に、部活動をはじめとした課外活動も積極的に奨励し、「文武両道の男子進学校」の旗を高く掲げ続けています。
こうした伝統を受け継ぎ、更に発展させ、地域・保護者・生徒のニーズと時代の要請に即応しつつ、生徒にとって一つでも多くの付加価値を身につけることのできる学園を目指しています。
夢なきところに目標は生まれず、目標のない日々は味気ないものとなります。夢を語ることができると同時に、「個」を語る一方で人と支え合う「集団」を学ぶ場として成長が実感できる学校を築く決意です。

東福岡高等学校校長 松原 功

人間力を高めましょう

 中学・高校の6年間は、心身共に大きく成長する時期であり、将来どのように生きていくかを考えるための準備期間です。
 本校では、進路保障の観点から、6ヵ年中高一貫教育の利点を活かし、大学進学を見据えた学習指導に力を入れています。同時に、社会に出て他の誰かのために働く際、最も必要とされる『人間力』の養成にも力を注いでいます。挨拶に始まり、時間厳守、コミュニケーションのとり方、など人としてどうあるべきかということを、部活動を含む学校生活を通して身につけさせます。
 他人を思いやり、周りの人たちに感謝する気持ちを育み、誰もが楽しいと思えるような学校にしていきたいと思います。

東福岡自彊館中学校校長 吉村 暢泰